サマースクール2016イン曽爾

奈良教育大学理数教育研究センターでは、平成28年8月27日、28日の2日間、県下山村部にある曽爾小学校と中学校で「サマースクール 2016イン 曽爾」を開催しました。 このサマースクールは、曽爾村との包括連携協力協定に基づいて行われたものです。本学が推進する、優れた教育実践力を持つ理数科に強い教員の養成を目的とした理数教育プログラムに参加する学生や教員が、理科・数学(算数)実験を中心とした特別授業を行いました。小中学校では普段できない実験などを目の当たりにした児童・生徒は、驚きと感動を胸に授業に取り組んでいました。今年は期間中天気が悪かった為、天体観望会は中止となりましたが、素晴らしい曽爾の自然環境の中で、共に思いっきり学びました。 また、御杖小学校・中学校からも一部参加の試みが行われ、曽爾・御杖両村の児童・生徒の勉学を通した交流の場となりました。 これらは、奈良教育大学及び曽爾村双方における教育・研究の充実につながる有意義な取組であり、連携協力事業として大きな成果をあげるものとなりました。

チャレンジ!サイエンス サイエンスルームDCV発表会

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開校式

開校式ではまず、曽爾中学校山辺校長先生からお言葉を頂き、引き続き理数教育研究センター長、及び、プロジェクト教員からの挨拶・自己紹介がありました。その後、曽爾中学校生徒代表、新理数2回生代表の挨拶の交換が行われました。こうして2日間のサマースクールがスタートしました。

  

  

閉校式

閉校式では曽爾中学校森田教頭先生よりお言葉を頂き、引き続き今回のサマースクールの陣頭指揮をした吉井先生より挨拶がありました。その後、曽爾中学校生徒代表、新理数2回生代表の挨拶の交換が行われました。こうして2日間が無事終了しました。