チャレンジ!サイエンス2008

サマースクール2008では、中学生に対して先導理数生企画による科学実験ブースの出展を行うチャレンジサイエンスを実施しました。

「百発百中クッションボール」百発百中の奇跡(軌跡)

楕円の性質を利用した工作をしました。「あっ」と驚く不思議な数学の世界を体験しました。

    

シュワシュワしたラムネを作ろう

意外にとても簡単に作れるラムネ。皆で楽しく作り、炭酸水素ナトリウムの分解反応について学びました。

    

「柔らかい」立体を作ろう!

「カライドサイクル」という、柔らかい立体を厚紙で作りました。まだ謎に包まれているというカライドサイクル!!いったいどのような立体ができるのか?!

    

教員によるチャレンジ!サイエンス

サマースクール2008では、プロジェクト教員が中学生へ講義・実験を行いました。

講演:エレキテルを作る

講師:奈良教育大学  常田琢

発電機がない時代には、物をこすり合わせて貯めた静電気が唯一の電源でした。自分で作れる色々な摩擦起電機(昔のエレキテルに近いものから、ベルトコンベアや水流で電気を運ぶタイプまで)を紹介し、静電気ができる仕組み・放電・帯電を体験しました。

    

講演:カエルの解剖

講師:奈良教育大学  石田正樹

ウシガエルを解剖することにより、カエルの身体のつくりや機能を知り、人体の構造や機能を理解するための手がかりを学びました。