10月23日(火)に、「ウィンタースクール2019イン曽爾」の説明会を地学実験室で実施し、釣井先生が全体説明、詳細・班分けを行いました。
・実施日:平成31年3月6日(水)
・実施場所:曽爾村立曽爾中学校
実施内容の全体統括を釣井先生が行いますので、種々ご相談下さい。必要物品の申し込み最終締め切りは2月13日(水)です。(締め切り厳守)


10月1日(月)に地学実験室にて新理数教育供Ν犬寮睫晴颪鮗損椶靴泙靴拭新理数3回生は、教科書研究のテーマ・アドバイザー教員を決め、10月31日迄に理数教育研究センター事務室に連絡して下さい。


9月28日(金)にSST認定証授与式を行いました。

  

  

  


9月7日(金)に奈良教育大学附属中学校3年生が「総合的な学習の時間」に行っている「研究室訪問(特別講座)」で理数教育研究センターを訪問しました。

伊藤直治副センター長:ほうき立て遊びの数理とその応用
学校で掃除が終わった後、ほうきを逆さにして掌の上に立ててバランスをとり、 遊んだことはありませんか。もしくは、雨上がりに、傘の先を掌に乗せてバランスをとって、遊びながら帰ったことはありませんか。この講座では、そのようなほうき立て遊びや傘立て遊びを機械にさせることを 考えてみました。そこには皆さんが学んでいる数学の内容が関係して いることが分かります。さらに、その先にある応用についてみてみると、ロボットやちょっとめずらしい乗り物との関係も見えてきます。

  

山崎祥子教授:私たちの周りの有機化合物について
私たちの周りにある日用品や医薬品、衣料、食物などは有機化合物からできているものが多いです。有機化合物の性質、構造、反応、合成について解説しました。 実験室、測定機器の見学も行いました。

  

近藤 裕教授:算数を教える側に立ってみよう
みなさんは算数の問題はスラスラ解けるでしょう。問題がスラスラ解ける人は、教えることもスラスラできるのでしょうか?一緒に考えてみました。

  

信川正順准教授:見えない光で宇宙を観る
夜、空を見上げると宇宙には無数の星が存在していることがわかります。大きな望遠鏡を使うと、より暗い、より遠い星や銀河を観ることができます。しかし、それだけで宇宙の全てがわかるわけではありません。宇宙からは私たちが見える光(=可視光)以外に、赤外線や紫外線、電波、エックス線など様々な種類の光がやってきています。中でも、エックス線は100万度以上の高温物質から出てくるので、ブラックホールなど高エネルギー活動をしている天体を直接観ることができます。宇宙からのエックス線を見るためには、特別な望遠鏡が必要です。しかし、そのような望遠鏡は市販されていません。現在、日本では奈良教育大学を含む多くの大学・研究機関が協力して、新しいエックス線天体望遠鏡を開発しています。本講座では、開発の様子と、関連する宇宙観測の最前線について紹介しました。

  


奈良教育大学理数教育研究センターでは、平成30年8月25日、26日の2日間、県下山村部にある曽爾小学校と中学校で「サマースクール 2018イン 曽爾」を開催しました。 このサマースクールは、曽爾村との包括連携協力協定に基づいて行われたものです。本学が推進する、優れた教育実践力を持つ理数科に強い教員の養成を目的とした理数教育プログラムに参加する学生や教員が、理科・数学(算数)実験を中心とした特別授業を行いました。

サマースクール2018イン曽爾の詳細

サイコロゲーム
折り紙と数学
気圧による水の変化 〜真空の不思議〜
手持ち花火師になろう
10円玉をきれいにしたい
水の中の小さな生き物たち
虫とり
川の水質を汚すものは何か?
天体観測会


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