「奈良教育大学生による生きもの観察会」(令和元年10月27日)

本学の学生・大学院生4名が講師となり、けいはんな記念公園の来場者を対象に、公園内の池の微生物の顕微鏡観察や、公園で採取した昆虫の樹脂標本の観察会を行いました。およそ100名の親子連れが参加し、待ち行列ができるほど大盛況でした。子供たちは興味深々の様子で顕微鏡をのぞき込み水中の生き物を観察していました。また、学生が作成した昆虫の翅のみの樹脂標本を観察し、何の昆虫の翅かを考える活動に熱心に取り組んでいました。