奈良高校SSP理科 奈良教育大学での実験研修への参加(令和元年6月7日)

令和元年6月7日(金)に奈良高校SSH関連の実験授業として、「SSP理科 奈良教育大学での実験研修への参加」を奈良高校SSPの生徒約39名を対象に、石田教授が実施しました。最初にサイエンスライティングに関する授業を40分程行い、次にゾウリムシの生殖とそれに伴う核の形態変化に関する授業を40分程行いました。講義の後に生徒を6班に分け、それぞれの班にゾウリムシの核の形態を示す蛍光顕微鏡写真を16枚配りました。それぞれの写真が示す核の形態がどのような順序で起こるかを、蛍光顕微鏡により核染色したゾウリムシを実際に観察しながら、考えてもらう授業を展開しました。実験中は蛍光顕微鏡で青い蛍光をみて喜んでいる姿が印象的でした。積極性の高い生徒たちであり、非常に有意義な取り組みとなりました。