京都府精華町立東光小学校での連携授業(平成29年12月9日)

平成29年12月9日(土)、理数教育研究センターは京都府精華町立東光小学校において連携授業を実施しました。東光小学校は、関西文化学術研究都市の中心部である精華・西木津地区に位置し、地域の研究施設との協力授業を実施するなどの先進的な教育を行っています。京都府教育委員会の「土曜教育実践研究」指定校となり、土曜日を活用した授業を実施しています。今回、その教育実践の一環として、本学理数プロジェクト参加の教員・学生・院生の有志が連携授業を実施しました。当日は、地域の方々が支援する「ほかほかまつり」が行われ、連携授業後、地域の各方面の関係者との交流会にも参加し焼き芋をご馳走になりながら大変有意義な時間をすごすことができました。 連携授業の対象は、小学校4年生104名。少人数授業を行うために6つにグループ分けして複数教員・院生・学生が授業を担当しました。授業者が院生・学部生の場合は、大学教員をアドバイザーとして配置するなど、教員養成の一環として連携授業を行いました。

音の正体をあばけ!
ようこそ、数の世界へ
電池の電車を走らせよう!
どちらが重いかな
超低温の世界
不思議な折り紙、たたみかえ六角形で遊ぼう